正しい恋愛心理学~友情編~

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え~、本日の授業はみうら先生の弟子である私ムジナ(自称)が、お休みの先生に代わって授業を行いたいと思います。

もちろん先生と同様、あまり難しい事は言いませんのでメモなど取らなくて結構です。寝るのも自慰するのも自由です。

ただし、本番行為の強要はおやめください。

さて、前回π²の公式を学んでいただいた皆様に、応用編として次の公式を覚えていただきたいと思います。

(おもむろに黒板に清書するイメージで)

「B×π²=男女間の友情が壊れる可能性」

この公式です。

皆さんは、男女間に友情が成立すると思っていますか?

答えはイエスです。

ただし、これは限りなく壊れやすい…バカラのワイングラスだと思ってください。

あるいはココイチのとび辛パウダーのステンレスの容器についた蓋、とでも言えばわかりやすいでしょうか?

つまり、あまりにも壊れやすい、容易に恋愛感情に変わってしまう友情という事ですね。

皆さんにも経験があるでしょう。好きな人の事を相談していた異性を、いつの間にか好きになってしまい結局つきあう事になってしまったというような事例が。

これは当然の事なのです。

「ずっと幼馴染だから、南のことは女だと思えねーよ」とか

「香は仕事のパートナーだから、今さら女として見るなんてムリ」とか言いますが、そんな事はありませんでしたね?

最終的に達也も 冴羽さんも、異性としておつきあいした様ですから。

そう、相手が幼馴染だとか仕事上のつきあいだとか、そんな事で相手の性別を度外視する事は不可能なのです。

いや、もしできたとしても失礼にあたります。

人は皆、そうは言っても最低限、相手を恋愛対象に見る可能性をπ程度の%(約3.14%)残しているものなのです。

これを我々研究家は、「π残し」と呼びます。

そしてこれを二乗したものがπ²である事はもう勉強してますね?

πを二乗し、さらにバスト指数(Aなら1、Bなら2、Cなら3という段階)をかけたものが「男女間の友情が壊れる可能性」になるわけです 

つまり、美しい岡田真由香さんとお友達になったとしても、あのK点超えのバストにより100%友情が壊れる事は公式に当てはめるまでもなく無理!なのです。

皆さん、異性としてみていないはずのあの友達との友情…

それが「恋愛感情に変わる可能性」は限りなく高い事に気づきましたか?

以上、今日の授業はここまで。

(シャッターを下ろすジェスチャーで)

閉店ガラガラ!!出た!!ワオ!!バビョーン!!

※なお、πに何ら魅力を感じていない方にはこの公式は当てはまりません。

なので…え~、Bに1を代入して答えを求めよ。

※友情が成り立たない例

※友情が成り立たない例

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